オナ禁を始めて3週間が経った。
体調はすこぶる良好で、特に筋トレの質が明らかに上がったのを感じる。
以前のように、仕事後などでダルくてサボりたくなるようなエネルギーの低下が起きにくくなった。
巷で報告されているこの効果は、本当にその通りだと実感している。
アスリートが大会前にオナ禁するといった話も、今ならとてもよく理解できる。
「モテ効果」の思わぬ検証:ゲイのオジサンからのセクハラ?
オナ禁20日目頃、近所のバーに行くと、偶然にも知り合いのカラオケ同好会のメンバーと出会った。
その中に、明らかにゲイだとわかる男性がいたのだが、私がテーブルの向かいに座ると、彼が足を絡ませてきたり、その後僕が立ち上がった時に背後からこっそりお尻を触られたりした。
よく聞く「オナ禁によるモテ効果」といえば、通常は異性からの関心を指すだろう。
今のところ女性からのそれらしいサインは全くないのに、まさか男性にセクハラされてしまうとは、正直残念な気持ちになった。
しかし、これもまた「モテ効果」の本質を突き詰めるヒントになった。
もしモテ効果の正体が、その人の**エネルギー状態が上昇することによる「オーラの変化」**なのだとすれば、よく報告されているように、女性だけでなく男性や動物も寄ってくるようになるという話と一致する。
これは、私のエネルギーが確実に上昇し、周囲に影響を与え始めているというサインなのだろう、と捉えることにした。
オナ禁は「モテの土台」を築く
オナ禁によるモテ効果は、様々な場所で色々な形で報告されている。
前回の長期オナ禁を経験した時にも気づいたことだが、確かにその効果は存在する、と感じている。
しかしながら、「オナ禁さえしていれば、後は何もしなくても女性が自分から寄ってくるようになる」かというと、それは違うと思う。
女性にモテたければ、やはりモテるための努力や恋愛の勉強などをしなければならないのは事実だ。
これは、前回のオナ禁時の体験からも痛感している。
オナ禁は、言わば**「モテるようになる効果のベースとなるエネルギー値」を貯めることができる**、と感じている。
モテ効果を狙ってオナ禁をしないよりは、する方が良いのは間違いないだろう。
このエネルギーの貯蓄が、これからの僕の人生にどんな変化をもたらすのか、今から楽しみでならない。
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