オナ禁を始めて36日目の夕方、身体の内側から、微かながらも心地よい高揚感を感じ始めた。
まるでナチュラルハイのような感覚。
それは、酒や麻酔薬のような酩酊感とは全く違う、身体中に響き渡るような、清々しい振動だった。
この直後、カラオケへ行ってみたら、そこでさらに一つの変化に気づいた。
声、特に高い声が以前よりも格段に楽に出るようになった。
歌声も、腹の底から以前よりも力強く響く。
シラフの状態でも、以前よりすぐにテンションが上がり、楽に歌えるようになった。
まさかオナ禁でカラオケまで楽になるとは、予想外の気づきだ。
身体の限界突破:筋トレとコミュ力の覚醒
今回のオナ禁開始以来、筋トレの内容も少し変えてみた。
数年間、左膝の痛みがあったため自重トレーニングしかしていなかったのを、思い切ってダンベルメニューを増やし、もっとハードな内容に挑戦してみた。
すると、驚くほど調子良くこなせることに気づいた。
身体が軽くなり、パフォーマンスが向上しているのを実感している。
さらに、外で知らない人々と話すことが、なんとなく以前よりも楽になってきている気がする。
以前よりもスムーズに、気持ちよく会話ができるようになったのだ。
「オナ禁するとコミュ障が治る」という話を耳にしていたが、これは本当だったのだと身をもって感じている。
オナ禁がもたらす変化は、思っていたよりもはるかに多岐にわたる。
この身体と心の高揚感、そしてコミュニケーション能力の向上は、私の日常を確実に彩り豊かにしてくれている。
この先の変化が、今から楽しみで仕方ない。
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