オナ禁116日目:私が「チベット体操&クンバハカ」で覚醒した?理由

オナ禁が116日に到達した。100日目を過ぎたあたりから、私は新たな取り組みとして「チベット体操」と「クンバハカ(呼吸法)」を生活に取り入れ始めた。

これらの実践は、オナ禁と非常に相性が良いと直感したからだ。

先人たちの報告では、これらが「性エネルギーの転換」に効果があるという。

その言葉を信じて、試してみることにした。

肩の激痛が消えた!チベット体操の驚くべき効果

実はチベット体操には以前から興味があったものの、いくつかのポーズがキツそうだと感じて、なかなか手を出せずにいた。

しかし、長期オナ禁を続けると、私のようにチャクラといった東洋思想に興味を持つ人が多いらしい。

私も改めてチャクラについてリサーチする中で、チベット体操がその活性化に繋がることを知った。

まだ始めてからわずか2週間ほどだが、驚くべき変化があった。

長年筋トレで痛めていた右肩の痛みが、劇的に楽になったのだ。

朝起きた時の痛みが常態化していたのだが、それがかなり軽減されたのは本当にありがたい。

毎朝晩、チベット体操を実践している。

特に朝行った後は、身体が非常に爽快で、調子が良いのを実感する。

若返りの効果もあるというので、このオナ禁と合わせて、私の「オッサン化」を食い止める強力な味方になってくれることを期待している。

どこでもできる「クンバハカ」で全身に「気」が満ちる

中村天風という人物の名前は聞いたことがあったが、彼が提唱する「クンバハカ(肛門締めと呼吸法)」については、最近まで知らなかった。

だが、これを試してすぐに、その即効性の効果の大きさに驚いた。

クンバハカを行った直後には、身体中に「気」が満ち渡り、まるで覚醒したような感覚になる。

立ち姿勢でなくても、座ったまま、あるいは車の運転中にも手軽にできるのが非常に良い。

肛門締めだけでもPC筋(骨盤底筋群)を鍛えられ、いわゆる「チントレ」にもなるので、積極的に取り入れるようにしている。

オナ禁×自然環境の「最強シナジー」

チベット体操もクンバハカも、実践すると一時的に性欲が抑えられる感覚がある。

これは、オナ禁を実践する者にとっては非常に心強い味方となるだろう。

これらの実践は、できれば自然環境に恵まれた屋外で行うと、さらに効果が大きいと実感している。

自然のエネルギーが身体に流れ込む感覚が、より一層高まるからだ。

最近の私のルーティンは、家でクンバハカをやってから筋トレ。

そして、疲れた身体にチベット体操、という流れだ。

この組み合わせを続けていたら、身体が一段階上に上がったような、全体的に調子が良くなった感覚を覚えるようになった。

しばらくこの組み合わせを続けて、さらなる身体と心の変化をじっくり観察していきたい。

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