オナ禁を始めて**1ヶ月以上(36日目)**が経った今、睡眠の質が格段に上がったと感じている。
元々寝つきは良い方だったけれど、今は夜10時台には自然と眠くなるし、たとえ遅く寝たとしても、朝は6時台には目が覚めるようになった。
体調も、元々頑丈な方ではあるが、以前にも増して絶好調だと感じる。
ムラムラする欲求は相変わらず定期的にやってくる。
しかし、それが四六時中続くわけではないことに気づいた。
朝立ちも、する日としない日があるし、仮にしても以前より「硬さ」が違うように感じる。
「性対象」からの脱却は、まだ途上
オナ禁の効果として、「女性をセックスオブジェクトとしてだけ見なくなる」という話はよく聞く。
だが、正直なところ、今の私はまだその境地には達していない。
街で魅力的な女性を見れば、普通に欲情してしまう自分がいる。
「女性を人として見る前に、性対象としてばかり見てしまう」という視線がなくなる、とも言われているが、私自身はまだまだ「エロ目線」だけで女性を見ていると感じる。
この点は、今後の自分自身の変化に期待したい部分だ。
「Semen Retention」の世界へ:広がる知識と新たな気づき
オナ禁について色々と調べていると、YouTubeでは特に英語圏のコンテンツ、つまり**「Semen Retention」や「NoFap」**関連の情報が非常に濃いことに気づいた。
膨大な量の情報が見つかり、その多くが非常に質の高い内容だ。
私が住むアメリカでも、PMO(ポルノとマスターベーション)中毒は深刻な社会問題とトピックになることがある。
もちろん、日本語でもいくつか良質なブログや動画を見つけることができた。
最初は「モテる」とか「テストステロン」といったテーマの情報ばかりに目が行き、それらを読み漁っていた。
しかし、Twitterで、なんと4年もの間オナ禁を続けている人を見つけた。
その人の膨大なツイートは、どれも内容が深く、心から感銘を受けた。
まさに、先人たちが培ってきた経験から来る「叡智」だと感じた。
彼の発信を通じて、「オナ禁とは、続けていくとスピリチュアルな覚醒があり、いわゆる引き寄せの法則にも繋がる」ということが、以前よりも深く理解できるようになった。
単なる禁欲ではなく、人生をより良くするための奥深い実践なのだと。
この新たな気づきが、私のオナ禁の旅をさらに意味深いものにしてくれている。
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