nofapper1121

性エネルギー運用

ロックとドラッグとセックス(第3部)―― ポルノと映像メディアによる「精エネルギー収奪」

第3部:ポルノと映像メディアはじめに第2部では、ロック・ドラッグ・セックスの三位一体構造が、いかにして精・気・神を消耗させるライフスタイルを形作っていったのかを見てきた。しかし物語は、そこで終わらない。時代が進むにつれ、「音としてのロック」...
性エネルギー運用

ロック・ドラッグ・セックス(第2部)三位一体構造

── 精を漏らさせるデザインはじめに本記事は全3部構成の第2部である。第1部では、ロック革命とカウンターカルチャーを「文化と洗脳構造」という大きな地図で眺めた。第2部ではそこから一歩踏み込み、ロックの音そのものドラッグによる意識状態の変化フ...
性エネルギー運用

ロックとドラッグとセックス

―― 精エネルギーを奪う文化革命の構造はじめにロック音楽、ドラッグ、フリーセックス。それらは長らく「自由」「反抗」「解放」の象徴として語られてきた。しかし、オナ禁とタオ思想(精・気・神)の視点から見たとき、この三つが同時に流行した1960年...
性エネルギー運用

性の堕落と魂の墜落 ――ポルノが奪う“創造の力”とその霊的代償

快楽の洪水の中で、静かに失われていくもの現代社会は、性の刺激にあふれすぎている。スマホを開けば、ほんの数秒で欲望を満たす、好みのカテゴリの様々なエロ映像が流れ、脳は「快楽」という名の電気信号を浴びて満足する。だが――そのたびに、何か大切なも...
性エネルギー運用

小周天とオナ禁との相乗効果について

小周天とは、古代中国の道家に伝わるエネルギー循環法のひとつで、体内の生命エネルギー(気)を、背骨を通って頭頂から前面を下り、再び丹田へ戻すという流れを作るもの。以前から中村天風氏の「クンバハカ」と呼ばれる肛門・会陰の締めを意識して練習してい...
未分類

なぜ中高年男性の性犯罪が増えているのか ― オナ禁視点から考える

昨今のニュースでよく目にするのは、50代・60代、あるいはそれ以上の世代による性犯罪事件。しかも警察官や教師といった立場の人間までもが若い女性、時には10代20代の娘たちに手を出して逮捕される事例が後を絶たない。なぜこうも中高年世代の性犯罪...
性エネルギー運用

性は両刃の剣:タオ性科学に学ぶエネルギーの扱い方

「タオ性科学 : 自然治癒力を高める陰陽和合の秘訣」を読み進めているが、思った以上に良書だと思った。イントロダクション性は人間にとって最も自然で、最も強力なエネルギーのひとつであることは間違いない。タオ性科学(道家の性に関する学問)では、性...
メンタル再建

オナ禁をすると女性からの態度が変わる7つの理由

オナ禁を始めて半年が過ぎた頃、ふとようやく気づき始めたことがあった。これは以前にも書いたことだが、それは「女性からの態度が明らかに変わった」ということであった。例えば、スーパーやコンビニの類のレジとかで、以前のオナ猿時代は事務的で冷たい対応...
メンタル再建

なぜ日本の男性は「ムッツリ」になり、女性の目は外へ向かうのか?

日本に戻ってきて最初に、そして強く感じたことの一つ。それは、日本の男性たちの女性を見る「視線」だ。 もちろん全員ではないし、個人差があるのは承知の上だ。けれど、多くの男性が、見ていないふりをして、こっそり女性を見ている。なんだろう、あの、「...
再起ロードマップ

オナ禁とはシステムへの「反乱」だ  現代の日本で男たちが奪われたもの

「スポーツ、スクリーン、セックス」。何年も前から耳にしていた「3S政策」という言葉。大衆を「愚民化」させるための強力な手段だと言われてきたが、その中でも最も恐ろしいのは「セックス」だと、今なら断言できる。かつて、私自身も毎日抜きまくっていた...