メンタル再建

オナ禁3周年。53歳で禁欲を貫き、山奥でエネルギーを循環させる理由

4月にひとつの大きな節目を迎えました。 オナ禁(精液保存)生活、ついに3周年。正直に告白すれば、今でもふと自分に問いかけることがあります。 「なぜ、自分はここまでオナ禁なんてし続けているのだろうか?」と。傍から見れば、ストイックに欲を断つ姿...
メンタル再建

タフティ×ヴィパッサナー×オナ禁:現実創造を起動させる「三位一体」の極意

先月、『タフティ・ザ・プリーステス』を初めて読んだ。 世界的なベストセラー『リアリティ・トランサーフィン』の著者ヴァジム・ゼランド氏による最新作だ。3000年前のイシス神殿の巫女「タフティ」が、時に毒舌を交えながら読者に語りかけるという、極...
再起ロードマップ

ポルノ依存と現代社会の罠|奪われた尊厳を取り戻すための革命

医者の「ポルノは無害」という言葉の裏にあるものSNSを見れば、医師を名乗るインフルエンサーたちが「ポルノもオナニーも医学的に問題ない」と笑顔で語っています。「リアルなセックスで勃起できない」と悩む若者が急増しているようですが、原因がポルノ依...
再起ロードマップ

【1000日の軌跡】オナ禁が私に教えてくれた「内なる浄化」と世界の真実

はじめにオナ禁を始めて1000日が経過しました。 もはや当たり前な日常と化してしまっているので、特別な達成感はないです。 継続自体を凄いとも思わないです。長期オナ禁なんて客観的に見れば、ただの自己満足でもあります。ただ、男として、人としての...
メンタル再建

【中年男の覚醒】射精産業の奴隷から脱却せよ。オナ禁こそが「支配システム」への究極の反逆である

40代、50代。本来であれば、男として最も脂が乗り、知恵と生命力を社会に還元すべき世代であるべきだ。しかし、現代の日本社会を見渡すと、そこにあるのは「精」を抜かれ、覇気を失った男たちの姿ではないのか。今回は、道家(タオ)の智慧と現代社会の闇...
再起ロードマップ

50代からのオナ禁再起宣言

── 90日で「脳」と「自己肯定感」をリブートする実験はじめに。2017年以来、約7年ぶりに長期オナ禁に再挑戦することにした。今回の目標は 90日間。この決断に至るまで、改めてオナ禁について徹底的に調べ直した。すると、前回挑戦した頃には知ら...
性エネルギー運用

チャーリー・カーク氏を見て感じた「禁欲者のオーラ」

チャーリー・カーク氏暗殺事件の後、私も追憶のように彼の過去の討論番組を見返していた。ここで彼に対する政治的な評価を述べるつもりはないが、私が語りたいのは、オナ禁的視点から気づいたことである。カーク氏の眼差し、立ち居振る舞い、そして話し方。そ...
性エネルギー運用

オナ禁と引き寄せの法則は関係あるのか?(体験ベースで検証してみた)

はじめに:ふわスピ的な引き寄せは信じない。でも「確率が偏る」感覚はある「引き寄せの法則」と聞くと、スピリチュアルっぽい話に聞こえるかもしれない。正直に言うと、私も“魔法みたいな話”として100%信じているわけではない。ただ、オナ禁を続けてき...
性エネルギー運用

ロックとドラッグとセックス(第3部)―― ポルノと映像メディアによる「精エネルギー収奪」

第3部:ポルノと映像メディアはじめに第2部では、ロック・ドラッグ・セックスの三位一体構造が、いかにして精・気・神を消耗させるライフスタイルを形作っていったのかを見てきた。しかし物語は、そこで終わらない。時代が進むにつれ、「音としてのロック」...
性エネルギー運用

ロック・ドラッグ・セックス(第2部)三位一体構造

── 精を漏らさせるデザインはじめに本記事は全3部構成の第2部である。第1部では、ロック革命とカウンターカルチャーを「文化と洗脳構造」という大きな地図で眺めた。第2部ではそこから一歩踏み込み、ロックの音そのものドラッグによる意識状態の変化フ...