オナ禁中の「深い落ち込み」…それでも自分を「褒めて」あげた理由

ここ数日、なんとなく気分が優れない。

「鬱」とまではいかないけれど、なんとなく落ち込みが続いている状態だ。

だけど、不思議なもので、どんなに落ち込みかけても、運動や筋トレをすれば気分は上向く。

そしてまた落ち込みかけたら運動する。

そんな繰り返しの日々だ。

これが、オナ禁界隈でよく言われる**「Flatline(フラットライン)」**という現象なのだろうか。

「もうオッサンなのに、こんなに頑張ってオナ禁して、一体どこまで効果があるんだろう…」そんな疑念が、頭をよぎることもしばしばある。

これまでの私は、一時しのぎで気分を紛らわせたり、癒やしたりするものが常にあった。

だけど、今は何もない。

前回のオナ禁時は、ひたすら仕事に没頭できたから紛らわせることができた。

でも今回は、なぜか**「孤独」をリアルに感じる**。

人生で初めて、こんなにも深く自分自身と向き合っている感覚だ。


「貯金」されたエネルギーが、私を支える

どんなに落ち込みかけても、私は「オナ禁をしている」という事実を思い出すことで、なんとか立ち直れる。

身体の中にエネルギーが「貯金」されているような感覚が、確かに芽生え始めているのだ。

不安定な日があっても、この安定したベースのエネルギーを確実に感じられることが、今の私を支えている。

「決めた通り90日断射チャレンジは必ず遂行して、どんな効果が出るのか観察してからどうするか決めよう」――自分にそう言い聞かせている。

前回とは違い、今回はただオナ禁するだけでなく、エロ禁、筋トレ、運動に加えて食事やサプリメントまで見直した上での、初めてのオナ禁だ。

だからこそ、この努力はきっと報われると信じて、頑張ると決めた。


「コミュ障」だった僕が、パーティーへ行った日

昨日、私は久しぶりにパーティーへ出席した。

 正直なところ、もし「オナ猿」だった頃の私だったら、きっと行かなかっただろう。

でも今回は、自分への**「肝試し」のつもり**で、思い切って参加してみた。

会場には、様々な分野で活躍されている立派な職業の人々がいた。

同世代の参加者も何人もいる。

女性もいたけれど、好みのタイプはいなかったから、余計な意識をすることなく自然に会話ができた。

驚いたのは、全く気後れせずに人々と会話ができたことだ。

 かつての「コミュ障」っぽかった自分を思えば、これはとんでもない改善だ。

これも、オナ禁によって得られた自己成長の一つなのだろう。

「よくやったな、俺」――素直に、そう自分を褒めてあげたいと思った。

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